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Spirited Away(スピリティッド アウェイ)

2008年05月12日 18時00分更新

文● Tom

Q
スペースを切り替えるのが面倒でSpacesになじめません。ウィンドウが散らからないようにするほかの方法は?
A
起動中のソフトを監視して、使用していないソフトを順番に隠すソフトを使えば、作業に集中できます。
今回紹介するオンラインウェア
Spirited Away Spirited Away
開発元/drikin
種類/フリーウェア
インストール/単純コピー
http://drikin.com

スッキリ画面で作業効率アップ間違いなし!?

 複数のソフトを常時起動していて、画面がウィンドウでいっぱいになってしまった経験は誰しもあるだろう。Leopardで搭載されたSpacesを使って、ソフトごとに操作スペースを分ければスッキリするが、各スペースにウィンドウを設定するのも面倒だ。

 そんなときには「Spirited Away」の出番。起動しておくだけで、一定時間使用していないソフトのウィンドウを順番に隠してくれる。つまり、画面上は常に現在使っているソフトのウィンドウのみになるのだ。

Spirited Away「環境設定」で「ログイン項目に追加」をチェックすると、ログイン時に自動的に起動するようになる。ほかにも、iChatのステータス欄に使用中のソフト名を表示したり、iChatのアバター画像をソフトのアイコンにする機能もある

ウィンドウがなくてもソフト自体は起動しているため、ほかのソフトを使うときは、Dockのアイコンをクリックしたり「command」+「tab」キーで切り替えればいい。メニューバーから一時的に機能を停止することもできる。

Spirited AwayMailやアドレスブックのように、ソフトによっては常に背面に表示させておきたいものもある。そのような場合には、メニューバーのアイコンをクリックして、「除外リスト」欄にチェックを入れておくと、そのソフトだけ隠れなくなる

(MacPeople 2008年5月号より転載)


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