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KDDI、薄型ワンセグケータイ「W61P」を15日に発売

2008年02月14日 19時44分更新

文● 永島和夫

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 KDDI(株)および沖縄セルラー電話(株)は14日、パナソニック モバイルコミュニケーションズ(株)製のau携帯電話機「W61P」のうち、「ルッソブルー」、「グラツィアホワイト」、「フィーノブラック」の3色を今月15日に全国一斉発売すると発表した。残る「ジェンティーレゴールド」と「スプレーモレッド」の2色については近日発売としている。

W61P
「W61P」。カラーは左から「ルッソブルー」「グラツィアホワイト」「フィーノブラック」「ジェンティーレゴールド」「スプレーモレッド」

 W61Pは、ワンセグを搭載しながら、本体の厚さは約12.9mmに仕上げたスリムワンセグケータイ。各キーはフレームと一体化したキーデザイン「レリーフキー」を採用し、キー上の数字は浮かび上がるようなデザインとなっている。

 また、パナソニック製ではおなじみの「ワンプッシュオープン」ボタンを搭載。片手がふさがっている状態でも簡単に端末を開けて通話を開始できる。

 本体スペックは、メインディスプレーに約2.9インチワイドQVGA(240×400ドット表示)TFT液晶パネルを、サブディスプレーに約0.8インチ(96×25ドット)有機ELパネルを採用。カメラは有効207万画素CMOSセンサーを搭載。連続通話時間は220分、連続待受時間は約340時間。本体サイズは幅50×厚さ12.9×高さ108mm、重さは約107g。ボディカラーは「ルッソブルー」「グラツィアホワイト」「フィーノブラック」「ジェンティーレゴールド」「スプレーモレッド」の5種類。

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