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セキュリティー設定を簡略化

ロジテック、WEPキーが本体に印刷された無線LANアクセスポイントを発表

2007年11月28日 13時00分更新

文● 編集部 広田稔

 ロジテック(株)は28日、IEEE 802.11b/g対応の無線LANアクセスポイント「LAN-PWG/GAP」を12月中旬に発売すると発表した。「ニンテンドーDS」などのゲーム機ユーザーがメインターゲットの製品になる。価格は5565円。

「LAN-PWG/GAP」
「LAN-PWG/GAP」

 LAN-PWG/GAPは、セキュリティー設定をより手軽に行なえるように工夫したのが特徴の無線LANアクセスポイントだ。工場出荷時から128bit WEPの暗号キーが本機に登録されており、本体裏側のシールに印刷されたWEPキーをゲーム機などから入力することで、インターネット経由の対戦などを行なえるようになる。

 そのほかのセキュリティー機能では、WPA2-PSK(AES)、WPA-PSK(TKIP)などにも対応する。購入後にパソコンのウェブブラウザーで本機の設定画面から変更が可能だ。

 ブロードバンドモデムなどにつなぐWAN側のインターフェースは、10/100BASE-TX端子を1系統用意する。本体サイズは幅62×奥行き82×高さ19mmで、重量は55g。

WEPキー本体サイズ
WEPキーが印刷されたシールが貼られている本体が大人の手のひらに収まるサイズというのも特徴(写真は開発中のもの)


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