押し付けがましくないエコ
「エコ、エコ」とやたらと主張するエコ団体もいまだに多いが、最近のエコ活動は、押しつけがましくない無理のない範囲で実践するスタイルの人気が高い。
そうした流れづくりに大きく貢献している「Think the Earth」のウェブサイトも、ぜひともチェックして欲しい。TBS系の特別番組、「1秒の世界」などの元ネタになった本も出版している。
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| 「Think the Earth」のウェブサイト |
このサイトでは、「宇宙から俯瞰して地球を見つめ直せば、心の奥に自然とこの星への愛着が自然と沸いてくる」という信念で、本の企画やオリジナル商品の発売、地球をさまざまなデータに照らし合わせて見つめ直すことができる「アースリウム」、今の地球の様子をau携帯電話で見ることができる「live earth」といったコンテンツも提供している。
インターネットは、地球のそこかしこに散らばった同じ意思を持つ同士を1つに束ねるのにも、世界規模でのディスカッションを行なうのにもぴったりだ。さらに人類の英知を集約し、参照、検索するのも得意ときている。
今後、異常気象が起きるたびに、こうしたウェブサイトを利用する人は増え続けていくだろう。
筆者紹介─林信行
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フリーランスITジャーナリスト。ITビジネス動向から工業デザイン、インタラクションデザインなど多彩な分野の記事を執筆。『MACPOWER』『MacPeople』のアドバイザーを経て、現在、日本および海外の媒体にて記事を執筆中。マイクロソフト(株)の公式サイトで執筆中の連載“Apple's Eye”で有名。自身のブログ“nobilog2”も更新中。オーウェン・リンツメイヤーとの共著で(株)アスペクト刊の『アップルコンフィデンシャル(上)(下)』も発売中。
















