【ケータイ機能一本釣り】
第3のブラウザー“ピクセル・ブラウザー”の魅力とは?『N904i』
2007年07月09日 18時20分更新
文● ヤシマノブユキ
N904i
(株)エヌ・ティ・ティ・ドコモ/日本電気(株)製
オープンプライス(新規契約での実売価格:3万円前後)
『N904i』は、NTTドコモの夏モデルで唯一、約3インチのワイドVGA(480×854ドット)液晶パネルと、下り最大約3.6Mbpsの高速データ通信サービス“FOMAハイスピード”(HSDPA方式)に対応したハイスペックモデルだ。そのほか、“iモードブラウザー”と“フルブラウザ”に加え、第3のブラウザーとしてピクセル・テクノロジーズ(株)製の“ピクセル・ブラウザー”を内蔵した初の国内端末となる。今回は、世界的にも珍しいピクセル・ブラウザーを“一本釣り”してみたい。
N904iのインターフェース
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| 液晶パネル裏面には、サブディスプレーとして0.9インチ(64×96ドット)の白色有機ELパネルを搭載する。また液晶下部にはFeliCaポートを搭載する | | キーパネル裏面には、手ぶれ補正に対応した有効320万画素のCMOSセンサーを搭載するだけ、とシンプル |
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| 本体左側面には“プッシュトーク”ボタンやメモボタンなどを搭載。ボタン類はすべて左側に搭載されている | | 本体右側面には、microSDカードスロットとヘッドホン端子を搭載する |
 | 方向キーの代わりにノートパソコンのように自由にカーソルを操作できる“ニューロポインター”を搭載する |
それでは次ページにてN904iならではの第3のブラウザー、“ピクセル・ブラウザー”について紹介する。