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日本は世界で最もIT投資が消極的な国――ガートナー調査

2007年05月17日 21時14分更新

文● 編集部

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ガートナー ジャパン(株)は17日、世界21ヵ国の企業のIT投資に関する調査をまとめ、国別のIT投資マインドランキングとして公開した。総合ランキングの1位に躍り出たのはインド。一方で日本は最下位となった。今回の調査結果は、IT投資の増加率や、IT予算の対年商比率など7つの指標を元に格付けられているため、インフラなどが整備され、合理的なIT投資のフェーズに移行しているIT先進国の順位は相対的に下になる。

とはいえ、IT投資に対する意欲が減退したとしても、この先の5年間も日本がIT分野の先進国であり続けることができるのか、と将来を危惧する言葉もこのレポートの中で示されている。

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