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バタフライボードがバインダーを進化させた「PAPERJACKET flex」の先行販売を開始

 バタフライボード株式会社は2023年3月7日から、「PAPERJACKET flex(ペーパージャケット・フレックス)」の先行販売をクラウドファンディングサイト「Makuake(マクアケ)」にて開始した。プロジェクト名は「A3もA4もミニマルに綴じて携帯する。ノートを超える|ペーパージャケット flex」。応募購入期間は、3月7日11時から5月29日18時まで。主な応援購入コースは「3160円コース 【10%OFF】PAPERJACKT flex (A5)」をはじめ6コースある。

「PAPERJACKET flex」は、国際特許出願中のテクノロジーで用紙をバインダーのように挟んで包み、ノート化する。「マグネット」と「てこの原理」を掛け合わせたシンプルな構造で、挟み込む用紙の量に関わらず、最適な磁力で紙を固定。クリップの端を押すだけで用紙をカバーに装着でき、1枚から30枚までずれなく綴じることができる。

クリップの端を押すだけで用紙をカバーに装着し、固定。30枚まで綴じられる

 製品ラインアップは2つのサイズと2種類のカラー。A5/A4用紙に対応した「PAPERJACKET flex A5シルバー」と「PAPERJACKET flex A5ブラック」、A4/A3用紙に対応した「PAPERJACKET flex A4シルバー」と「PAPERJACKET flex A4ブラック」がある。

 バタフライボードは、2015年に副業で第1弾のクラウドファンディングで初代バタフライボードを発表。“たった一人のメーカー”が生んだノート型ホワイトボードとして注目され、高い評価を受ける。2017年に独立、創業。これまで日米でクラウドファンディングを8回実施し、1億円以上の資金調達に成功。世界39ヵ国のユーザーの声を取り入れながら製品の改良を行っているという。

 2022年には「Makuake」で2900人以上のサポーターにより商品化となった「PAPERJACKET」を販売。今回、ユーザーのフィードバックを起点に「綴じる」と「包む」という2つの機能を独自のテクノロジーでアップデートし、これまでにない使いやすさと自由度で手書きの持つパフォーマンスを最大化することを目指し、開発したという。

※本記事は、プロジェクトオーナーのプロジェクトが必ず成功することや、プロジェクトの品質、リターン内容を保証するものではありません。プロジェクト進行中に関するトラブル、返金要求、リターン返品要求はプロジェクトオーナーの責任のもと行なわれます。プロジェクト不成立時には製品が届かなかったり、返金が受けられないなどのリスクがあります。出資は自己責任でお願いします。

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