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ファーウェイ通信 第146回

心拍数や血中酸素レベルも測定可能!

大画面で見やすい&操作もしやすいファーウェイのバンド型ウェアラブル新製品「HUAWEI Band 6」レビュー

2021年05月17日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

提供: ファーウェイ・ジャパン

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運動不足が深刻になりやすい今だからこそ
「HUAWEI Band 6」を健康管理に役立てる!

 ここからは、ヘルスケアに役立つHUAWEI Band 6の機能を見ていこう。まずは、このところニュースなどで目にする機会が多くなっている血中酸素レベルの測定機能だ(※1)。

※1:本製品は一般的なウェルネス・フィットネス目的の製品であり、医療機器として設計されたものではなく、病気などの診断、治療、予防の目的にはご使用いただけません。

血中酸素レベル測定にも対応する

 HUAWEI Band 6では、本体背面の光学式センサーを利用することで、血中酸素レベルの測定に対応している。測定は手動でも可能だが、あらかじめ設定しておけば、24時間リアルタイムのモニタリングにも対応する。血中酸素レベルが設定した値よりも低下すると、アラートで知らせてくれる機能もある。

心拍数や血中酸素レベルは背面のセンサーで測定する。24時間のモニタリングも可能だ

 ファーウェイのウェアラブル製品ではおなじみとなった各種の独自技術も、HUAWEI Band 6にはもちろん搭載されている。高精度な心拍数モニタリングが可能な「HUAWEI TruSeen 4.0」では、光学式センサーとAIアルゴリズムを組み合わせて、心拍数を24時間モニタリング。心拍数が安全なレベルを超えた際には、アラートを表示してくれる。

 また、睡眠モニタリング技術「HUAWEI TruSleep 2.0」では、深い睡眠、浅い睡眠、レム催眠、昼寝という4種類の睡眠状態を検出可能。単純な睡眠時間だけでなく“質”についても分析し、毎日の睡眠をスコア化して、より良い睡眠につながるアドバイスを表示してくれる。

睡眠時間だけでなく、その質も検出してくれる

 そのほか、ストレスモニタリング技術「HUAWEI TruRelax」では、ストレスレベルを数値化して表示してくれる。さらに、女性向けには、月経周期をトラッキングする機能も用意されている。

 ワークアウト記録の機能が充実しているのも、ファーウェイのウェアラブル端末の特長だ。HUAWEI Band 6では、11種類のプロスポーツモードと85種類のカスタムワークアウトモードで、計96種類のワークアウトに対応。プロスポーツモードには、屋外/屋内ランニングや屋外/屋内ウォーキング、エリプティカルなどが含まれ、運動の詳細なデータを記録できる。

ワークアウトの記録にももちろん対応。本格的な運動だけでなく、ちょっとしたウォーキングでも記録が残るので運動不足解消に役立つ

 今回は、プロスポーツモードに新しく追加された「なわ跳び」を試してみた。記録される項目は持続時間や消費カロリーのほか、跳躍回数や心拍数など。肝心の跳躍回数の正確さを確かめるために、自分でもカウントしながら何度か跳んでみたところ、すべて誤差なく記録ができていた。

 なお、血中酸素レベルや心拍数などの測定データやワークアウトの記録データは、Android/iOSに対応した公式の「HUAWEI Health」アプリに蓄積。週ごとや月ごとなどでグラフ表示して確認すれば、健康管理に役立てられる。

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