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アスキー編集部、在宅ワークはじめました 第18回

腹と腕を同時に鍛える「EMSプランク」:

「在宅太り」で始めたEMSトレーニング

2020年05月19日 13時00分更新

文● 盛田 諒(Ryo Morita) 編集● ASCII

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 2.5kg。外出制限期間中フランス人の57%が体重増というニュースがありました。平均2.5kg増えているとか。在宅太りです。ためしに体重計に乗ってみたところ、私もぴったり2.5kg増。シェー! ミーもフランス人ざんす!

 時間があるからと自炊に凝り、うっかり食べすぎている人は私だけではないはずです。おこもりさんでは食べたぶんのカロリーを消費するのも一苦労、おふとりになるのも道理です。「在宅中おやつにプリン作ったらうますぎて泣いた」なんて言ってる場合じゃありません。密になるからってことで定期健診も見送られ、気をつけないと生活習慣病のフラグにも気づきにくくなってます。慢性疾患にかかれば新型コロナの重症化リスクも増してしまいます。

 そりゃいかんということで始めているのは「5分間プランク」。腕立て伏せのような姿勢を5分間続けることで腹を鍛える運動です。これが簡単なようでかなりキツい。中盤から腕がプルプル震えはじめて「はよ終われ…」と歯を食いしばりながら最後の1分間を耐えぬきます。キツいことは早めに終わらせたいということで、朝6時に起きたらまずは地獄の5分間から1日を始めることにしています。

 最近はプランクで鍛える筋肉をさらに増やせるっていうことで、アテックスの「EMSシート」なるトレーニング用品を使いはじめてみました。EMSは電気刺激で筋肉に収縮運動をさせる器具。腹につける「シックスパッド」が有名ですね。EMSシートは硬筆の下敷きみたいにグニャグニャで、イスでも床でも好きなところに敷いて使えます。肌をふれさせないと効果がないので座り仕事しながらのトレーニングは難しいですが、シート状だと出し入れがしやすくて便利です。

 さっそくプランクの姿勢をとり、オーロラ色のシートを腕の下に敷いてスイッチを入れてみると、エレキバンのようなビビっという刺激が来て、腕が「ビクッ!ビクッ!」と不気味に震えはじめました。鍛えられているということなのか、確かに地味に疲れます。調子に乗って出力を最大にすると「あたたたたたーッ!」と北斗の拳よろしく絶叫するほどの刺激が来ました。約5分で自動停止するタイマーつきなので5分間プランクにはちょうどいいくらい。成果をはかるためにもしばらく震え続けようと思ってます。というかいま思ったけどEMSシートを腹の下に敷いて寝っころがってれば実質プランクなんじゃないか。やってみようかな。

 慢性運動不足のアスキー編集部でも運動不足解消に色々やっているようです。アルインコのフィットネスバイクを買ったり、近所の早朝ジョギングを始めたり、iPhoneで歩数を記録しながら夜の散歩をしてみたり。むしろこれを機会に運動を習慣にすれば以前よりも健康的な生活を送れるようになるかもしれません。まずは2.5kgのぷよぷよをどうにかするところからスタートですが。

 

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