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両手操作が可能な一体型VRの決定版「Oculus Quest」の魅力に迫る

2019年05月27日 13時00分更新

文● ジャイアン鈴木 編集●ジサトラハッチ

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 フェイスブック傘下のOculusは、5月21日に「オールインワン型のVRヘッドセット」と謳う「Oculus Quest」を発売しました。Oculus QuestはPCを必要とせずに単独で動作するVRヘッドセットで、顔の方向だけを変えられる「3DoF(3自由度)」ではなく、しゃがんだり、ジャンプしたり、移動したりといった動作も可能な「6DoF(6自由度)」に対応。

 また標準でハンドトラッキングコントローラーが同梱されており、物をつかむ、振り回す、操作するといった自然な行動がVR空間で可能です。さらにVRヘッドセットにセンサーが内蔵されており、外部にセンサーを設置する必要がありません。まさに「オールインワン型のVRヘッドセット」なんですね。

「Oculus Quest」64GBモデル:4万9800円、128GBモデル:6万2800円

これは「Oculus Quest Travel Case」(5000円)に収納したところ。6DoF対応、ハンドトラッキング対応のVRシステムがこんなにコンパクトに持ち運べます

 前置きがちょっと長くなりましたが、5月21日に発売が開始された(厳密には発送が開始された)Oculus QuestをASCII.jp編集部から借用しました。筆者は「HTC VIVE」、「Oculus Rift」、「PlayStation VR」、「Oculus Go」なども所有しており日々VRコンテンツを楽しんでいます。その経験も踏まえてOculus Questのレビューをお届けします。

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