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狭額縁化でさらに小型化

レノボ、携帯性を高めた2-in-1ノートPC「ThinkPad X390 Yoga」発売

2019年05月14日 17時30分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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 レノボ・ジャパンは5月14日、回転型マルチモード2-in-1ノート「ThinkPad X390 Yoga」を発売した。

 従来モデルに比べてベゼル幅を狭くし、重量をおよそ100g削減するなど携帯性を高めている。本体内に格納できるThinkPad Pen Pro、Windows Hello対応の指紋認証や顔認証(IRカメラ搭載モデルの場合)、開閉式のカメラレンズカバーThinkShutterなどを備える。また、左側面の専用端子が用意され、ドッキングステーションを用いることでワンタッチで周辺機器の一括接続が可能。

回転式液晶によりタブレットなど多彩な使い方が可能

 ディスプレーは13.3型(1920×1080ドット)液晶で10点マルチタッチ対応。CPUはインテルCore i7またはi5プロセッサーが選択可能、メモリーは最大16GB、ストレージは最大1TB SSDが選択可能。インターフェースにはUSB Type-C 3.1 Gen2×1(Thunderbolt 3対応)など。本体サイズはおよそ幅310.4×奥行き219×高さ15.95mm、重量はおよそ1.29kgから。価格は20万9520円から。

専用端子を用いるドッキングステーションが用意される

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