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最新パーツ性能チェック ― 第245回

Samsung SSD 970 EVO Plusレビュー M.2 SSD最速の座は譲らん!

2019年01月23日 00時00分更新

文● 藤田忠 編集●北村/ASCII編集部

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 安価で大容量なローエンドモデルが増え、注目を集めた2.5インチSSDと同じく、順調に容量あたりの単価が下がり、お買い得感が大幅アップしたのがNVMe M.2 SSDだ。

 とくに、コスパ優秀なAMD Ryzenやインテル 第9世代Coreへの買い換えをターゲットに、秋葉原ではNVMe M.2 SSDの最速クラスとなるSamsung「970 EVO」とWestern Digitalll「WD Black NVMe」の特価品が毎週末並んでいた。

 そんなSamsungが新年早々に新モデルを発表。それがSamsung「970 EVO Plus」だ。前モデルからシーケンシャルライトのパフォーマンスが大きく向上している点が特徴で、Samsung「970 EVO Plus」は型番からわかるように、「EVO」のマイナーチェンジモデルの位置づけになっている。

Samsung製SSDの新モデル「Samsung SSD 970 EVO Plus」。2月上旬発売予定だ

 対するWestern Digitalも新モデル「WD Black SN750 NVMe SSD」を発表、1月23日に発売する。水冷パーツメーカーのEK Water Blocks製ヒートシンクを備えたモデル(3月発売予定)を用意するなど、パフォーマンスも非常に気になる。

「WD Black SN750 NVMe SSD」は1月23日発売で、500GBで1万5800円前後とお手ごろだ。ただ、注目のヒートシンク搭載モデルは、3月ごろの発売になる

 今回は2月上旬発売予定のSamsung「970 EVO Plus」が、「970 EVO」からどう変わったのかチェックしていこう。

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