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iPad Pro、MacBook Air、Mac mini……アップル2018年10月新製品まとめ第22回

新iPad Pro純正キーボードの、あまり知られていないこと

2018年11月07日 18時30分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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iPad Pro用の「Smart Keyboard Folio」が発売に

 新型のiPad Proの発売と合わせて、純正のキーボード兼カバーである「Smart Keyboard Folio」も発売となった。

 価格は11インチ用が2万1384円、12.9インチ用が2万4624円。

 背面の専用端子と接続して使用する。前世代のiPad Proは側面に端子があったが、新モデルでは背面全体のマグネットで固定するようになったため、安定感が向上した。

 Smart Keyboard Folioの詳細が気になっている読者も多いと思うので、紹介する。

角度は2段階に調整できる

 角度は2段階に調整できる。ひざの上などに立てて使うときは、傾けたほうがより使いやすい。

閉じると大きなノートのような外観に

 スタンドからiPad Pro本体を取り外すと、完全に平面になる。

 そのまま折りたたむと、このような外観に。

 背面側は、カメラ部分がくり抜かれている。

Smart Keyboard Folio装着状態で
タブレットとして使えるのか

 なお、上の写真のような状態(Smart Keyboard Folioを開いたのみで、スタンド部分に固定していない)では、iPad Proは、キーの入力を受け付けない。

 固定すると、その瞬間から入力できるようになる。マグネットで固定されているかどうかを、センサーで検知しているものと思われる。

 つまり、Smart Keyboard Folioを装着したまま、背面に回し、タブレットとして使うとき、意図せずキーが押し込まれてしまっても、誤動作をする心配はない。

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