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全国からプレーヤー100名が集結!

TERA7周年記念パーティー開催、特性システム実装など下半期ロードマップ発表

2018年09月10日 17時00分更新

文● 八尋/ASCII

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「TERA The Exiled Realm of Arborea」の7周年アニバーサリーパーティー in東京が開催

 ゲームオンは9月8日、同社が運営するMMORPG「TERA The Exiled Realm of Arborea」(以下、TERA)の7周年アニバーサリーパーティー in東京を開催した。応募枠100名の席がすべて埋まり、大盛況のオフラインイベントとなった。

 イベントには、TERA日本運営プロデューサーの廣田 瞬一氏、声優の山下 まみさん、ゲストのコットン太郎さんが登壇。廣田氏の乾杯でイベントはスタートした。参加したプレーヤーは、豪華な食事に舌鼓を打ちながら、プレーヤー名が書かれた名刺を交換するなど交流を楽しんでいた。

ゲストのコットン太郎さん、MCをつとめた声優の山下 まみさん、TERA日本運営プロデューサーの廣田 瞬一氏が登壇
参加者は豪華料理に舌鼓を打ちながら、交流を楽しんでいた
応募枠100名の席がすべて埋まっていた
廣田氏の乾杯の音頭でイベントスタート
フリータイムには、山下さんやコットン太郎さんも会場内を巡り、参加者と交流
会場にはエリーンの姿も

TERAの知識が問われるテーブル対抗クイズ大会
一番少ない答えで追加ポイントゲット

テーブル対抗のTERA知識クイズを実施

 イベントではまず、テーブル対抗のTERA知識クイズを実施。5つの問題に対し、正しく正解すれば1ポイント獲得し、さらに正しい回答のうち一番回答数の少ないレアな答えを書いたテーブルにはさらに1点追加されるというもの。もっともポイントが高かったテーブルには、ポポリメダル100枚がプレゼントされた。

GMのカイン氏、ツノナシ氏が進行をつとめた
クイズが出題され、正解すれば1ポイント、さらに回答数が少なければ1ポイントゲットできるルール。中には、GMの名前を答える問題も
回答で日本運営プロデューサーの廣田氏の名前を挙げるテーブルも

 さらに、GMから各テーブルにミッションが配られた。ミッションをクリアすると、会場に用意されたガチャを引く権利が与えられ、ポポリメダルが最大300枚プレゼントされた。

クイズ大会とは別にGMから各テーブルにミッションが配られていた

ついに特性システム実装!
2018年下半期のロードマップ発表

参加者同士の交流を止めることなくロードマップの発表が始まったため、カオスな状況に。山下さんやコットン太郎さんは空いた席に座ってゆったりムードで進行していた。発表中に参加者が交流をやめなくていいオフラインイベントはめずらしく、これはこれでカオスだけどありだなと思った

 イベントでは、2018年下半期のロードマップが発表された。

 10月に実装予定の大型アップデートでは、第二次クラス覚醒を実装。これにより、アーチャー、ソーサラー、ソウルリーパー、ヘビーガンナー、くノ一、ムーングレイバーが覚醒、全13クラスがすべて覚醒全13クラスがすべて覚醒可能になった。覚醒スキルや、既存のスキルの強化が可能になる。

第二次クラス覚醒実装
全13クラスがすべて覚醒
ヘビーガンナーは攻撃に連動する支援兵器が覚醒スキルとして使用可能にソーサラーは炎・氷・雷の3元素を組み合わせる合成魔法を追加
アーチャーは、連続した高速移動が可能になるソウルリーパーは、既存のスキルから派生する様々なスキルが使用可能に。また、巨大な鎖で敵をがんじがらめに拘束するスキルも
くノ一は影分身が使用可能に。手数が増えて波状攻撃をしたりでき、より強力な攻撃が可能になるムーングレイバーは、ルナティックゲージでキャラを強化しつつ、突撃するスキルも使用可能に

 新ダンジョン「テネブリス城塞」「リアンの地下殿堂」が追加される。上位難易度の5人用ダンジョンで、紅旗革命団の後を追うさらなるストーリーが描かれている。リアンの地下殿堂は上位/最上位難易度の5人用ダンジョンで、覚醒からの因縁の敵との決着が描かれる。様々なNPCが登場するほか、ムービーも追加されている。

テネブリス城塞リアンの地下殿堂
様々なNPCが登場するほか、ムービーも追加

 そのほか、UIの調整や、装備要素の追加なども実施される。武器エフェクトは、自分のみとなるがオフが可能になる。装備によってエフェクトが合わないと思っていた人にとってはありがたい要素だろう。

UIの調整など様々なアップロードも実施

 続いて、11月のアップロードについても発表があった。

 11月のアップロードでは、ついにエリーンでファイターが作成可能になる。種族交換券を使えば、ヒューマンからの変更もできる。レベル1からの作成も可能だ。

エリーンでファイターが作成可能に!

 ダンジョンは、最高難易度となる「バハールの神殿」が実装予定だ。バハールの神殿では、神々を巡るストーリーが展開するという。

「バハールの神殿」が実装

 そして、2018年下半期の目玉が、「特性」システムの実装だ。特性システムは、韓国のみで実装されていたが、11月に日本でも実装が決定。これにより、特性レベルをアップしてのキャラクター強化が可能になる。特性レベルがあがると、共通ステータス強化や、クラス別のスキル性能強化など、様々な強化ができるようになる。

特性システムが日本でも実装決定!

 そのほか、12月には新コンテンツ「釣り」を実装予定。アルボレアの特定地点で釣りが可能になり、釣った魚は売ったり配達したり、料理したりできる。釣りは、自動でも手動でも可能とのことだ。

新コンテンツ「釣り」が実装

サプライズでエルリオン・クベルの声を演じた山寺 宏一さんのサイン色紙も! 豪華景品が用意された抽選会

豪華景品が当たる抽選会が開催

 イベントでは、豪華景品があたる抽選会を実施。今回は、用意されたプレゼントごとに抽選箱があり、人数が多かったプレゼントは抽選し、そうでないプレゼントは当選確実になるという、新しい手法が採用された。人気のプレゼントは抽選となったが、当選確実で抽選せずにプレゼントをゲットした参加者もいた。

景品の中には、エリーンのフィギュアも

 また、廣田氏がサプライズでエルリオン・クベルの声を演じた山寺 宏一さんのサイン色紙を用意しており、会場は大盛り上がり。ほぼ全員でじゃんけん大会を実施して、最後まで残った1人にサイン色紙がプレゼントされた。

廣田氏がサプライズでエルリオン・クベルの声を演じた山寺 宏一さんのサイン色紙を用意
「すげえ!」「ほしい!」という声が飛び交う中じゃんけん大会を実施

 最後に、廣田氏が「今回のようなイベントで交流が生まれるのはうれしいですね。今回初めて来てくれた人もいて、楽しかったです。これからもTERAを楽しんでいただけるような発表をしていきたいですし、改善もしていきたいと思っています。これからもTERAをよろしくお願いします」と挨拶し、イベントを締めくくった。

ロードマップの目玉は特性システム
これからも周年パーティーをできるように走り出していきたい

廣田氏にプチインタビューを実施

 イベント終了後、廣田氏にプチインタビューを実施した。

ーー今回発表されたロードマップで、1番の目玉は何でしょうか

廣田氏(以下、廣田):やはり、特性システムですね。このシステムがないことでバランスがおかしい部分もあり、その部分については日本独自のアイテムなどで調整してきました。今回特性システムが導入されることで、よりキャラクターの強化が可能になりますので、今まで難しかったダンジョンなどにもどんどん挑戦できるようになるかなと思っています。

ーー特性システムについて、もうすこし詳しく教えてください。

廣田:特性システムは、アカウント共通のポイントをためて、クラス別に割り振っていくことができます。例えば、AとBいうキャラクターがいたとして、AでためたポイントをBに割り振ることが可能です。また、11月の実装のタイミングで、最初はブーストをかけるようなイベントを実施したいと考えています。

ーークラシックサーバーの反響はいかがでしたか

廣田氏:クラシックサーバーからTERAを始めたという人もいて、そういったプレーヤーの中で今回初めて今日のイベントに参加してくれた方もいたので、やってよかったなと思っています。

ーーでは最後に、今後に向けての意気込みをお願いします。

廣田氏:7周年のパーティーが終わったばかりですが、今後もこうやって周年パーティーが開催できるように、MMORPGらしく楽しめるようなアップデートを実施していきたいと思っています。それに向けて、また走り出していきたいと思っていますので、これからもTERAをよろしくお願いします。

ーーありがとうございました。

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