このページの本文へ

自然言語処理のAI開発のために学習データを提供

2018年05月22日 11時00分更新

文● 上代瑠偉/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Gengoは5月21日、「GengoAI」の提供開始を発表した。AI開発に必要な「ビッグデータの収集/ビッグデータの学習データ化」、AI精度を高めるために必要な「学習データの再編集」を提供する。

 Twitterの投稿や音声データなど、言語に関連したビッグデータを独自に収集。ビッグデータをAIが取り込めるように、データひとつひとつに意味をもたせるためにラベリングする。対応できる分野は翻訳などのコンテンツ作成、商品分類などのコンテンツの分類/体系化、音声分析といったコンテンツの評価/分析。

 AI開発後、すでに読み込んでいるデータだけでは処理できない情報が出てきた際、新規データをラベリングしてAIに取り込めるように再度学習データ化。人力(クラウドワーカー)で学習データの再編集を繰り返し、AIのアルゴリズム精度を高めていく「ヒューマン・イン・ザ・ループ型(人間参加型)」を採用した。

■関連サイト

カテゴリートップへ


注目の特集
ライトニングトーク
最新記事
  • アスキー・メディアワークス
  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
  • アスキーの本と雑誌
  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!

IoTイベント(300x100)

アスキーストア(300x100)

スタートアップお勧め動画

ピックアップ