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Intel 300シリーズチップセット搭載マザーが発売【ASRock編】

2018年04月04日 22時58分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 インテル第8世代Coreプロセッサーの新モデルに合わせて発売されたIntel H370/B360/H310チップセット搭載マザーボード。ASRockからは9モデルが発売されている。

ASRockからはゲーマー向け「Fatal1ty」シリーズのほか9モデルが発売

 ASRockから発売されたのは、ゲーマー向け「Fatal1ty」シリーズのほか、スタンダードな「PRO」シリーズ、そのほかコストパフォーマンスモデルなど計9製品。販売ショップは、パソコンショップアーク、ドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.。

「Fatal1ty H370 Performance」

 Fatal1tyの名を冠する代々人気のPerformanceモデル。チップセットはH370。PCIe3.0×4接続対応のM.2スロットを2基備えるほか、USB 3.1 Type-Cなど最新のインターフェースも装備し、オーバークロックをしないゲーミングマシンのベースに最適の1枚。カスタマイズ可能なRGB LEDイルミネーション機能も備えている。

「Fatal1ty H370 Performance」。価格は約1万5980円

「H370 Pro4」

 チップセットにH370を搭載するスタンダードモデル。PCIe3.0×4接続対応のM.2スロットを2基備えるほか、USB 3.1 Type-Cなど最新のインターフェースを備えるなど、基本仕様は「Fatal1ty H370 Performance」に近いが、RGB LEDイルミネーション機能はない。

「H370 Pro4」。価格は1万3480円前後

「H370M Pro4」

 チップセットにH370を搭載するスタンダードモデル「H370 Pro4」のMicro ATX版。M.2スロットを2基備えるが1基はPCIe3.0×4、もう1基はPCIe3.0×1接続に制限される。

「H370M Pro4」。価格は1万3480円前後

「H370M-ITX/ac」

 チップセットにH370を搭載するMini-ITXマザーボード。PCIe3.0×4接続のM.2スロットを備えるほか、デュアルギガビットLAN(Intel)、Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.2と小さな基板に豊富なオンボードデバイスを備える。

「H370M-ITX/ac」。価格は1万6200円前後

「Fatal1ty B360 Gaming K4」

 チップセットにB360を搭載するゲーミングマザーボード。PCIe3.0×4接続対応のM.2スロットやUSB 3.1 Type-Cなどを装備。RGB LEDイルミネーション機能も備えている。「Fatal1ty H370 Performance」よりもコストを抑えたいという人はこちら。

「Fatal1ty B360 Gaming K4」。価格は約1万4580円

「B360 Pro4」

 チップセットにB360を搭載するスタンダードモデル。M.2スロットを2基備えるほか、USB3.1 Type-Cなど最新のインターフェースを搭載するシンプルな1枚。

「B360 Pro4」。価格は1万1860円前後

「B360M Pro4」

 「B360 Pro4」のMicroATXモデル。M.2スロットを2基備えるが1基はPCIe3.0×4、もう1基はPCIe3.0×1接続に制限される。

「B360M Pro4」。価格は1万780円前後

「B360M-HDV」

 チップセットにB360を搭載するMicroATXモデル。「B360M Pro4」からさらに機能を削減したコストパフォーマンスモデルで、M.2スロットを1基とギガビットLAN、USB3.1を備える。

「B360M-HDV」。価格は9700円前後

「H310M-HDV/M.2」

 チップセットにH310を搭載するMicro ATXモデル。とにかく安くCoffee Lake搭載マシンが組みたいという用途向け。20Gb/sの転送速度に対応するM.2スロットとギガビットLANを備える。

「H310M-HDV/M.2」。価格は8000円前後

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