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Intel H370/B360/H310チップセット搭載マザーボード計32製品が販売解禁

2018年04月03日 23時14分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 インテル第8世代Coreプロセッサーの新モデル発売に合わせて、Intel H370/B360/H310チップセットを搭載するマザーボードも各社から発売されている。

Intel H370/B360/H310チップセットの登場により300シリーズは計4つのチップが揃う

 登場したのはASRock、ASUS、MSIが各9モデル、GIGABYTEが5モデルの計32製品。ゲーミングモデルからスタンダードモデルまで幅広くラインナップされている。

各ショップで山積みとなっている対応マザーボード

 Intel H370/B360/H310チップセットはすでに登場しているIntel Z370の下位モデルとなるもの。主な違いはオーバークロックサポートが省かれている反面、USB 3.1 Gen 2とIntel Wireless-ACをチップセットレベルでサポートしているのが特徴。

最下位のIntel H310のみPCI Express リビジョンが2.0になるなどスペック的に見劣りする点には注意

 特に、オーバークロックに興味はないが、本格的なマシンが組みたいという人とってはIntel H370搭載モデルは気になるところ。各社もゲーミングモデルを多数ラインナップするなど、力が入ったラインナップとなっている。なお、各メーカーの詳細については後日お伝えする予定だ。

数が多くて迷うという人はメーカーで絞るかチップで縛るかなど、考えてからショップに行くといいかもしれない

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