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熱気に包まれたeスポーツ大会「GeForce CUP: PUBG #02」

2017年12月23日 21時00分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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日本初公開の展示もあった
協賛メーカーのブース

NVIDIAのGeForce Garageが、PUBGのドン勝にちなんだ「どんかつPC」を展示。食品サンプルのカツ丼にGeForce GTX 1080 Tiを押し込んだ強烈な作品

来場者は、PCケースやノベルティーグッズが当たるガチャに1回チャレンジできた

GeForceカラーの飲料(メロンソーダ)と、PUBGお面を無料配布

展示コーナーの様子

インテルはPUBGの試遊台を用意

最新スペックのPUBGの試遊台を置いたASUSのブース。LED制御機能「Aura Sync」が来場者の興味を惹いていた

PUBGをプレイするのに最適な環境を再現したGIGABYTEブース。コンパニオンの写真を撮りSNSにアップすると商品が当たるキャンペーンを実施

MSIは「GeForce GTX 1070 Ti GAMING 8G」を展示。来場者にわかりやすく製品を伝えるために1点のみの展示にしたとのこと

Palitは、発売されたばかりの「GeForce GTX 1070 Ti Super JetTStream」を展示

「GeForce GTX 1070 Ti Super JetTStream」にのみ、付属するツール「ThuderMaster」にはOCボタンが存在し、これを押すとベースクロックが1607MHzから1708MHzにアップする

ZOTACはビデオカードのほか、日本初披露となるゲーミングPC「MEK2」をデモ

「MEK2」は、Core i7-7700とGeForce GTX 1080、450WのSFX電源を搭載。キーボード、マウス、マウスパッドも付属する

フロントカバーを下げると電源ボタンなどが現れる

専用のツール「SPEXTRA」が付属。これで本体の発光色を変えられる

業界関係者をも虜にするPUBG
メディアの編集者数人がお忍びで参戦

 自作PCのイベントと違い、年齢層が若く女性の参加者も多かった「GeForce CUP」。一般参加者に混じって、販売代理店の担当者やPC系メディア編集者の姿もちらほら見かけた。全員仕事ではなくプライベートでの参戦ということで、いかにPUBGが人気なのかをうかがい知れた。

偶然会場で発見した編集部のジサトラショータ。今回はプライベートでの参戦ということでトラ帽子は被っていない。仕事ではほとんど見せない満面の笑みがそれを物語っている

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