このページの本文へ

超長期間のデータ保存に対応する「M-Disc」の書き込みにも対応

ロジテックがUHD BD再生対応ドライブを発売

2017年11月16日 19時00分更新

文● 天野透/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 ロジテックは11月16日、UHD BD再生に対応したポータブルBDドライブ「LBD-PVA6U3V」を発売した。価格は1万3824円。

 UHD BD対応の9.5mm薄型ドライブを採用したポータブルドライブ。本体の薄さは14mm、重量は230gで、USBバスパワー駆動に対応する。筐体背面には別売外部電源ポートを装備し、別売のACアダプタによる給電も可能。

 データ書き込みは3層100GBまでのBDXLのほか、米Millenniata社が開発した追記型光学メディア「M-Disc」に対応。M-Discは一般的なDVDドライブでの読み込みが可能で、通常のDVDと比べて高温・多湿・太陽光などの影響を受けにくく、超長期間の記録保持が可能だという。

 Corel「Video Studio」「WinDVD」、Roxio「Secure Burn」のシリアル番号がバンドル。追加料金なしでソフトのダウンロード・使用ができる。なおUHD BDの再生は対応する再生ソフトが別途必要(バンドルソフトは非対応)なほか、USB 3.0接続、Windows 10、第7世代Core i5/i7以降、Intel SGX(Software Gurad EXtention)、インターネット接続の各環境が必須となる。外部モニターは3820×2160ドット以上、接続はHDMI 2.0以上が必要。

 トップカバーにはラメ塗料を使用したメタリック調のマット塗装を採用。カラーバリエーションはブラック/グレー/レッド/ホワイトの4色。

カテゴリートップへ

エレコム公式FBページ

プレスリリース