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企業のITインフラにMacやモバイルデバイスを問題なく接続

MacからWindowsファイルサーバーアクセス時の非互換性を解消「Acronis Files Connect」発表

2017年09月06日 16時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「Acronis Files Connect」

 アクロニス・ジャパンは9月6日、MacクライアントからWindowsファイルサーバーにアクセスする際の非互換性を解消するソリューション「Acronis Files Connect」を発表した。

 企業のITインフラに利用し、Microsoftクラスタ、Active Directory、DFS(Distributed File System)、Windowsアクセス権(ACL)などのMacとWindowsの重要なインフラを統合。MacがWindowsファイル共有、DFSリソース、プリントサーバー、NASなどにアクセスする際のファイルの破損、検索速度の低下、不正なファイル名など互換性の欠如の問題を解決する。

 共有のマウント、フォルダの閲覧、ファイルの表示の速度低下、ファイルの破損や消失を抑止し、権限やセッション切断、ファイルのロック、ファイルの命名での問題を解消。新機能として、Spotlightによる検索の高速化リアルタイム検索インデックス更新などが追加されている。

 ライセンス価格は、シングルサーバー用では「Files Connect 3-Client Server」(3年保守付き)が10万2000円(10/25/100/無制限クライアントも用意)。クラスターサーバーライセンスでは「Files Connect 25-Client Server Cluster - 1 Node」(1年保守付)の25万7000円より(50/100/無制限クライアントも用意)。クラスターサーバー用の追加ライセンスなども用意される。

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