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VRで実際の建物の高さや形状を確認

VR建築設計ソフト「GLOOBE VR Ver2.0」が登場

2017年08月29日 17時30分更新

文● たかヰトモき/Mogura VR

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GLOOBE VR Ver2.0

 福井コンピュータアーキテクトは8月7日、VR建築設計ソフトウェア「GLOOBE VR Ver2.0」を発表した。価格は年額42万円(税別)で、9月20日から発売する。

 このソフトウェアでは、建物の高さや形状、窓やドアの開け閉めといった動作シミュレーションをVR空間内で確認できるとしている。対応するVRヘッドセットはOculus Rift、HTC Viveの2機種。また、利用に際してはBIMデータから維持管理や修繕計画といった建物の情報を可視化するBIM建築設計システム「GLOOBE 2018」以降が必要になるとのこと。

 なお、福井コンピュータアーキテクトは東京・銀座、大阪・梅田にショールームを設けており、本ソフトウェアの体験ができる(要予約制)。

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