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人気SIMフリースマホのスペック全紹介! 【2017年夏編】 第4回

DSDS対応モデルやコンパクトモデルも!

1万円以下や4型の小型機など安価でも個性豊か 人気SIMフリースマホ全カタログ 【エントリー編】

2017年08月27日 12時00分更新

文● ドロイドさん(アスキースマホ総研

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税抜7800円で4型ディスプレーのコンパクトスマホが
2GB RAM/16GB ROMと実用的なスペックで再登場

 昨秋に発売され、最近では希少な4型のコンパクトサイズと税抜7800円の価格でサブ用途の端末としてもうれしい存在だった「gooのスマホ g06」。発売から半年ほどで売切状態になっていたが、性能が向上して「g06+」として再度登場した。

価格は変わらず、メモリーとストレージの強化された「g06+」

 具体的な変更点は主にメモリーとストレージ。従来1GB/8GBだったのが、2GB/16GBとなり、実用度が大きく増している。またOSもAndroid 7.0になった。

 4型液晶(480×800)で横幅約63.2mmの小ささなど、そのほかのスペックは大きく変わっておらず、MediaTek「MT6737M」(クアッドコア、1.1GHz)、5メガカメラ(イン2メガ)、1700mAhバッテリーなど。カラバリはgooRed/イエロー/ライトブルー/ブラック/ピンク/インディゴの6色。

最新のPrioriは4000mAhバッテリーで税抜1万4800円
FREETEL「Priori 4」

 FREETELのエントリー機「Priori」シリーズの最新モデル。価格は税抜1万4800円と抑えつつ、4000mAhという大容量バッテリーを搭載するのが特長。

シンプルながらマットな背面パネルを採用する

 主なスペックは、HD解像度(720×1280ドット)の5型液晶、MediaTek製のクアッドコアCPU(MT6737 1.3GHz)、2GBメモリー、16GBストレージ、8メガカメラ(イン5メガ)と普段使いには問題ない。

 全体的なデザインも安っぽさはなく、洗練された印象。また、マットブラック/シルバー/パープル/ピンク/グリーン/ブルーという6色の背面パネルがすべてパッケージに同梱されるのも、かなりうれしい点だ。

6色のバックパネルがすべて付属する

goo Simsellerが取り扱うコンパクトエントリー機
2GBメモリー搭載の「FLEAZ Que」

 “gooのスマホ”でおなじみのgoo Simsellerが取り扱う、コンパクトなエントリー機が「FLEAZ Que」(コヴィア製)だ。税抜9800円の価格ながら2GBメモリーと16GBストレージを搭載することで、実用性はまずまず。

goo Simsellerで販売される4.5型のコンパクト機「FLEAZ Que」

 それ以外のスペックは、FWVGA(480×854ドット)の4.5型液晶、MediaTek製クアッドコアCPU(MT6735A、1.3GHz)、5メガカメラ(イン5メガ)、2200mAhバッテリー、Android 6.0(7.0アップ予定)など。エントリークラスなのは間違いないが、バッテリー容量も含め、なかなかの内容になっている。またセンサー類も充実しており、ジャイロセンサー+電子コンパスの搭載、GPS/GLONASSに加えて「みちびき」にも対応などの特長を持つ。

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