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富士通、携帯電話事業売却の報道に「様々な可能性を検討しているが決定しているものはない」

2017年08月22日 12時45分更新

文● ASCII編集部

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 富士通は、一部メディアで報じられた携帯電話事業売却の件について、「当社が発表したものではない」とする一方、「他社とのアライアンスを含め様々な可能性を検討しておりますが、決定しているものはありません」という内容のニュースリリースを公開している。

現在富士通は主に国内向けにarrowsシリーズやらくらくホンなどを提供する

 富士通の携帯電話事業は、2016年2月設立で100%子会社の富士通コネクテッドテクノロジーズとして分社化されている。現在は主にドコモ向けのarrowsシリーズやらくらくホンなどのほか、SIMフリー端末も提供されており、後者は「MADE IN JAPAN」として国内で製造している点もアピールポイントになっている(兵庫県加東市に拠点を持つ)。


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