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Googleが提供するサービスへ迅速にアクセスできる

IoT通信プラットフォームSORACOM、Google Cloud Platformに対応

2017年06月15日 12時50分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 ソラコムは6月15日、通信とクラウドを融合したIoT通信プラットフォーム「SORACOM」において、グーグルの「Google Cloud Platform(GCP)」との連携を開始した。

 SORACOMは、セルラーとLoRaWANの2つの通信方式と、クラウド上に構築されたコアネットワークにより、通信の一括管理や、セキュアなデータ送信を可能にするサービス。IoT/M2Mに必要な通信を、使いやすく、リーズナブルに提供する。

 使いたい時に1日1回線からIoT通信を利用でき、ウェブコンソールやAPIから通信を操作・管理、安全なデータ送信や、迅速なクラウド連携により、IoTシステムの構築・効率的な運用を実現するという。

 今回、Google Cloud IoT CoreとGoogle Cloud Pub/Subを、それぞれSORACOMからGCP連携できるようになり「Google Cloud Dataflow」「Google BigQuery」「Google Cloud Machine Learning Engine」などをスムーズに使用できるようになった。

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