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7月15日から期間限定でお台場にウォーターパークもオープン

長崎ハウステンボスが東京進出 渋谷にVRテーマパークを開設

2017年06月09日 17時00分更新

文● 南田ゴウ/ASCII編集部

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 長崎県佐世保市のハウステンボスは6月17日、東京・渋谷のH.I.S.渋谷本店内にVRテーマパーク「SHIBUYA VR LAND by HUIS TEN BOSCH」(SHIBUYA VR LAND)をプレオープンする。グランドオープンは6月24日で料金は2200円。同テーマパークでは長崎ハウステンボスにある「VRの館」で人気の5コンテンツが体験可能だ。

 記者説明会にはハウステンボス代表取締役社長の澤田 秀雄氏と専務取締役の髙木 潔氏が登壇。澤田社長は「佐世保は日本の西の端でなかなか行きにくい。ハウステンボスを東京の方にも楽しんでもらいたい」と語る。また、7月15日から8月31日まで期間限定で「お台場ウォーターパーク by ハウステンボス」を開催。ウォーターパークは2016年に大阪城で開催したが、VRテーマパークを含めてハウステンボスの東京進出は初。ウォーターパークはお台場・大阪城・長崎の3ヵ所で同時開催となる。

 SHIBUYA VR LANDはVR×MX4Dで地球を飛び出す大ジャンプを体験できる「ウルトラ逆バンジー」をはじめ「BLAST×BRAST」「エアトーン」「VR 心霊百物語」「恋愛シミュレーション」の全5コンテンツを体験できる。体験時間は1人あたり60分で対象年齢は8歳以上(一部13歳以上対象あり)。体験には入場料に含まれるVR用衛星マスクの着用が必要だ。

ハウステンボス代表取締役社長の澤田 秀雄氏専務取締役の髙木 潔氏

 髙木氏は「年間でSHIBUYA VR LANDの売上目標は1.5億で7万人の来場を想定。お台場の売上目標は6億で目標来場者数は25万人」とコメント。澤田社長は今後と展開として「ロボットイルカといっしょに泳げるかなど、来年はもっとおもしろくなるよう研究を続けている」と語る。さらに「2~3年はかかる」としながら海外進出を検討しているとのこと。

SHIBUYA VR LAND by HUIS TEN BOSCH
【オープン日】2017年6月24日(土)グランドオープン
【場所】渋谷MODI B1F(H.I.S.渋谷本店隣接)
【営業時間】11~21時
【料金】2200円
【体験時間】1人あたり60分
【対象年齢】8歳以上推奨(一部13歳以上対象あり)


お台場ウォーターパーク byハウステンボス
【開催期間】2017年7月15日~8月31日
【営業時間】昼の部:10~17時 夜の部:18~21時
【場所】お台場 青梅周辺エリア
【コンテンツ】10種類
 ・プール4つ、水上アスレチック、スライダー5種
【料金】2500円(子ども2000円)
 ※昼は土・日・祝日、夜は金・土・祝前日は+200円
 ※昼:8月11~15日、夜:8月11~14日は+300円
 ※8月8日はフルムーンパーティーを開催:5000円


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