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ちょっとだけ「へえ~!!」なお酒ネタ

知ってた?瓶ビール「王冠」ひだの数は世界共通

2017年05月05日 17時00分更新

文● ナベコ

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大したことじゃないけれど、知っているとちょっと嬉しい「お酒小ネタ」を紹介。飲み会で話すネタにどうぞ。人生の役にはあまりたちません。

 瓶ビールの蓋を“王冠”と言いますよね。複数の“ひだ”で栓をしめていますが、このひだの数が世界共通だとご存知でしたか?

 ……実は、王冠のひだの数は共通して21個。

――王冠は、1892年にアメリカ人のウィリアム・ペインターによって発明。形状が王冠に似ているためそう呼ばれるようになりました。英語でも王冠を意味する「Crown(クラウン)」と言います。
 ギザギザの数は21個。力学的に3の倍数で支えると安定するのですが、18個では締めつけが弱くてすぐに外れてしまい、24個では強すぎて開けにくいため、21個が定着しました。(ビールメーカー関係者談)

瓶ビールを飲みながらネタにしてみましょう。

 ぜひ王冠のひだを数えながら話題にしてみましょう。世界共通なので、日本のみならず海外の飲み屋さんで通用しますね。

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