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新LSIや和紙コーンのスピーカーなどを採用し、「日本設計」をアピール

東芝ボード採用のSANSUIブランドテレビが発売

2017年04月20日 19時55分更新

文● 天野透/ASCII

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 ドウシシャは4月20日、SANSUIブランドの32型液晶テレビ「SCM32-BW1」を発表した。発売は5月上旬で、市場想定価格は5万4000円。

 東芝映像ソリューションが開発したメインボードを使用。製品評価や品質管理、生産に関する工程管理を福井県越前市の専門チームが実施、「日本で設計した製品」をうたう。

 メインチップLSIをハイパフォーマンスのものに変更し、テレビ全体の操作性を向上した。映像エンジンは超解像に対応する「美・彩・細エンジン」。ユーザーによる手動調整はもちろん、入力される映像に合わせて超解像処理レベルを自動調整できるようになった。

 地上デジタル及びBS・110度CSチューナーを2基ずつ搭載し、別売りの外付けUSBハードディスクを使った番組録画と裏番組録画に対応。また、任意のチャンネルの一週間先の番組表を一画面で表示できる週間番組表機能や、録画時にCM開始/終了を自動検出してチャプター設定できる自動チャプター機能を備える。

 そのほかブルーライトガード機能や、独自開発の和紙素材を使ったW-RPMスピーカーを搭載する。サイズは幅732×高さ485×奥行204mm(スタンド含む)、重量は約4.5kg。

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