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ASRockがRyzenマザーのイベントでMini-ITXの発売を示唆

2017年04月15日 21時00分更新

文● ドリル北村/ASCII.jp

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 ASRock主催のイベント「ASRock Ryzenマザーここだけの話」が、神田通運会館で開催された。

パソコンショップアークがあるビルの2階で開催されたイベント「ASRock Ryzenマザーここだけの話」
イベントのために来日したASRockマーケティングディレクターのChris Lee氏が、「Ryzenマザーここだけの話」と称した製品解説を行なった

 このイベントで、ASRockマーケティングディレクターのChris Lee氏は、ASRockマザーの最大の利点は、M.2スロットの位置だと語った。

 他社製マザーはPCIeスロットの間にM.2スロットを配置しているが、ASRockは放熱の観点からCPUソケットの直下に配置している。CPUソケットの直下にM.2を配置するのは、インテル製チップセットでは簡単だが、AMD製チップセットでは非常に難易度が高いとのこと。

CPUソケットの直下にM.2スロットを配置。“変態マザー”と言われたASRockの技術がこういうところで活用されているとアピール。Chris氏が放った“HENTAI”という言葉の連呼に会場が大いに沸いた
プレゼンの最後で、Socket AM4のMini-ITXモデルを、まもなく市場に投入すると発表した
イベントの第2部は、著名オーバークロッカー清水貴裕氏と、Nick Shih氏による「Ryzen OCセッション」を開催。Ryzen 7 1800Xを液体窒素冷却でオーバークロックし、5GHz超えを目指した
Ryzenは冷やせば冷やすほど、メモリーの設定がシビアになっていくそうだ
会場に展示されていたA320チップセット搭載Micro ATXマザー「A320M」。来週発売予定だ
こちらは参考出展の「A320M-HDV」。APU搭載に向けてグラフィック出力を備える

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