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「ASRock 200シリーズマザーボード 新製品徹底解説 & 極冷OCセッション」

液体窒素で6.8GHz超え! ASRock新マザー発売記念イベント

2017年01月07日 21時10分更新

文● ドリル北村/ASCII.jp

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 ASRock主催のイベント「ASRock 200シリーズマザーボード 新製品徹底解説 & 極冷OCセッション」が秋葉原UDXで開催された。

秋葉原UDXで開催された「ASRock 200シリーズマザーボード 新製品徹底解説 & 極冷OCセッション」

 イベントでは、ASRockマーケティングディレクターChris Lee氏による「新製品の技術解説」と、著名オーバークロッカーNick Shih氏、清水貴裕氏による「空冷&極冷OC実演」が行なわれた。

ASRock台湾本社のマーケティング本部長を務めるChris Lee氏が、ASRock製200シリーズマザーについて解説した世界的に有名なオーバークロックチャンピオンNick Shih氏(写真左)と、清水貴裕氏(写真右)

 オーバークロックイベントでは、Nick Shih氏が1.9Vもの電圧をかけ、「Core i7-7700K」を6.8GHzにまでオーバークロック。清水氏によると、ここまでの電圧をかけるのはVRM周りがしっかり設計されている「Z270 Taichi」でないと難しいとのこと。

Nick Shih氏定格4.2GHzの「Core i7-7700K」を約6.8GHzにオーバークロック。OSがWindows 10なのでこれが限界に近いが、XPだったら7GHz超えも可能とのこと

発売前の製品展示も!

 会場には発売されたばかりの200シリーズマザーが展示されていた。なかには1月下旬発売予定のマザーボード4製品も見かけたのでここで紹介しよう。

フラッグシップモデルとなる「Z270 SUPERCARRIR」
オーバークロック向けの「Z270 Taichi」
Fatal1tyシリーズの「Z270 Gaming i7」
Mini-ITXマザー「Z270 Gaming-ITX/ac」

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