このページの本文へ

Ultra M.2や2.4/5GHz対応Wi-Fiなど、小さくてもパワフルなゲーミングPCの自作に

コンパクトPCでもAMD Ryzenパソコンが組めるASRock製マザーボード「Fatal1ty」

2017年06月30日 17時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」

 マスタードシードは6月30日、ASRock製のAMD Ryzen対応Mini-ITXマザーボード「Fatal1ty X370 Gaming-ITX/ac」および「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」の取り扱いを発表。7月12日に発売する。

 いずれもギガビットLAN、IEEE 802.11ac、Ultra M.2、ASRock RGB LED、Creative Sound Blaster Cinema3などの充実の機能を装備。頑丈なスチール製のPCIeスロットなど、パワフルなゲーミングPCを組むのに適したマザーボード。対応CPUは AMD Socket AM4 Aシリーズ(Bristol Ridge)および Ryzenシリーズ(Summit Ridge)、メモリースロットはDDR4 DIMM×2を搭載。

「Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/ac」

Fatal1ty X370 Gaming-ITX/acはチップセットにAMD X370を採用し、実売価格は2万円前後。Fatal1ty AB350 Gaming-ITX/acはチップセットにAMD B350を採用し、実売価格は1万6000円前後。

カテゴリートップへ