このページの本文へ

AMD「Ryzen 5 1600X」、「Ryzen 5 1600」

「Ryzen 5」の深夜販売を実施! まずは上位2モデルの販売が解禁へ

2017年04月11日 23時56分更新

文● 山県、ドリル北村 編集●北村/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 11日22時、AMD製CPU Ryzen 7の下位モデルとなる「Ryzen 5」シリーズの販売がスタートした。秋葉原の一部ショップでは恒例の深夜販売を実施。平日の夜、さらに冷たい雨という悪条件にも関わらず、熱心な自作ユーザーが「Ryzen 5」を購入するために集まった。

販売がスタートした「Ryzen 5」シリーズ。まずは上位2モデルが登場。「Ryzen 5 1500X」「Ryzen 5 1400」は15日へ発売延期となった。価格はどこのショップも同じだ

 深夜販売を行なったのは、ドスパラ パーツ館、パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.の4店舗。当初販売予定だった「Ryzen 5 1500X」「Ryzen 5 1400」の2モデルが15日へ発売延期となったが、上位2モデル「Ryzen 5 1600X」「Ryzen 5 1600」は予定通り発売された。

「Ryzen 5 1600X」(左)と「Ryzen 5 1600」(右)。「Ryzen 5 1600」には「Wraith Spire 95W cooler」が付属する

 いずれのショップも19時30分~20時にかけて事前会計を実施。解禁時間の22時に製品の受け渡しが行なわれた。購入したのは秋葉原全体で約30人を越える程度。さすがにRyzen 7発売時のような盛り上がりはなく、静かな深夜販売となった。

事前会計の始まる直前には各ショップの前に行列も確認できた
各店舗で、事前に整理券を配布したため、寒空の中長時間並んで待つこともなく、大きな混乱はなかったパソコン工房秋葉原BUYMORE店では、店内でカウントダウンを実施。22時の販売解禁とともに拍手が起こった
解禁時間の22時に製品の受け渡しがスタート。スムーズに進み、約15分ほどで各ショップとも閉店となった
ドスパラ パーツ館では、販売解禁とともに、デモ機の展示を開始。深夜販売に駆けつけたジサトラ ハッチがデモ機を見つけて大はしゃぎ!

 発売延期の「Ryzen 5 1500X」「Ryzen 5 1400」については12日以降であれば予約購入が可能。製品も入荷しており、15日(土)の発売を待つだけといった状況だ。

 なお、Ryzen 5のパフォーマンスについては、ミドルクラスでもRyzenは無双できるか?「Ryzen 5 1600X/1500X」レビューを参照してもらいたい。

【関連サイト】

カテゴリートップへ