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鍵を搭載したHDDフロントアクセス対応ケースも選択可能

エプソンダイレクト、Kaby Lake搭載のミニタワー「Endeavor MR8000」受注受付開始

2017年01月31日 11時00分更新

文● 田沢/ASCII

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Endeavor MR8000

 エプソンダイレクトは1月31日、ミニタワーパソコン「Endeavor MR8000」とノートパソコン「Endeavor NJ6000E」などを発表し、同日より受注受付を開始した。

 Endeavor MR8000は、第6世代に比べて演算性能やシステム性能、CPU内蔵ビデオ性能が向上したインテル第7世代Coreプロセッサー「Kaby Lake」を搭載可能。インテル第6世代Coreプロセッサーも搭載可能で、第6世代プロセッサーを搭載した場合はOSにWindows 7 Professionalを選択できる。内蔵のビデオカードでもHDMI接続で最大解像度3840×2160の4K表示に対応し、アイ・オー・データの4K対応28型ワイドディスプレー「LCD-M4K282XB」をBTOで選択できる。

Endeavor MR8000(HDDフロントアクセス対応モデル)

 ケースはHDDフロントアクセス対応の「HDDフロントアクセス対応モデル」と非対応の「スタンダードモデル」をラインアップ。HDDフロントアクセスモデルはケース前面を開けるだけでHDD/SSDの抜き差しができ、盗難防止のためにケース前面のドアに鍵を装備している。ストレージは最大6基搭載可能。ビデオカードはGeForce GTX 1060やGeForce GTX 1070、Quadro M2000などを選択できる。

 販売価格はCore i5-7500、インテルHDグラフィックス、4GBメモリー、500GB HDD構成のスタンダードモデルが11万7072円。同スペックのHDDフロントアクセス対応モデルが14万2452円。

Endeavor NJ6000E

 「Endeavor NJ6000E」は、デスクトップ向けインテル第6世代CoreプロセッサーCore i3-6100などを搭載し、従来モデルに比べおよそ27%演算能力をアップさせたという。

 グラフィックは4GBのGeForce GTX 950Mを標準搭載しており、ストレージはすべてのベイ・スロットを使えば最大3基のストレージが搭載可能だ。バッテリー駆動時間はおよそ7.8時間。サイズは幅374×奥行き35×高さ252mmで、重量はおよそ2.6kg。Core i3-6100、GeForce GTX 950M、4GBメモリー、250GB HDD構成で価格は12万8952円。

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