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NEC「LAVIE Hybrid Frista(HF750/DAB)」を家族共用PCにしてみた

猫動画LOVEの子どもと一緒にLAVIEチャンネルでエンタメ三昧

2016年09月02日 11時00分更新

文● 二瓶 朗 編集●村山剛史/ASCII.jp

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デジタルネイティブな息子に共用PCを与えて反応を伺う
これぞ大人の自由研究!?

 我が家のムスコ6歳も来春には小学生となるのだが、約6年前に生を受けて以来、いわゆる“デジタルネイティブ”として成長しているようである。2歳頃だろうか、絵本を楽しむようになったぐらいから、父である私のPCやスマホに興味を持ちだした。まるでそれらが絵本と何ら変わらないかのような振る舞いだった。

 4歳になり、余っていたタブレット(初代iPadである)を貸し与えたら、アプリを起動する術を自然に学び、YouTubeで動画を楽しむことを知った。そして6歳の現在になるといつの間にかゲームをプレイするまで成長した(Wi-Fi接続のAndroidタブレットを使っている)。

 誰に教わるでもなく、ゲーム内のルールや操作方法をいつの間にか知っているのには驚きを隠せない。いずれPCを触るようになったら、使いこなすだけでなくプログラミングをたしなむようになってくれればなあ、などと思っている今日この頃である。

 と、そんな我が家に、編集部からNEC「LAVIE Hybrid Frista(HF750/DAB)」が送られてきた。共用PCを設置したら、果たしてムスコ6歳はどのような反応を示すのか? と思っていた矢先だったので、さりげなくリビングに設置してみることとした。

 ムスコ6歳がいかな反応を見せるかという前に、まずは「LAVIE Hybrid Frista(HF750/DAB)」の基本スペックを確認していこう。

 LAVIE Hybrid Fristaは、液晶ディスプレイ一体型の省スペースPCだ。ラインアップはスペック違いで「HF750/DAB」「HF350/DAシリーズ」「HF150/DAシリーズ」の3モデルがあり、「HF350/DAシリーズ」「HF150/DAシリーズ」にはそれぞれ「ピュアホワイト」「ピュアブラック」のカラバリモデルが存在する。今回、筆者が試用したのは「HF750/DAB」で、同モデルにカラバリはなく、筐体色はピュアブラックのみだ。

 LAVIE Hybrid Fristaの液晶サイズは全モデル共通の15.6型ワイド。筐体の外観はシンプルかつクールなデザインで、リビングなどに置いておいても違和感は少ないと感じた。

LAVIE Hybrid Frista(HF750/DAB)

 LAVIE Hybrid Fristaにはワイヤレスキーボードとワイヤレスマウスが付属するので、使用スタイルはかなり自由がきく。必ずしもディスプレイ(本体)前に座っていなくて使えるからだ。たとえば動画を観るときに、やや離れた位置からあれこれ気軽に操作できるのは楽なもの。

 そしてこのLAVIE Hybrid Frista、省スペースPCとして据え置いて使えるのはもちろんだが、ワイヤレスキーボードを背面に収納して、タッチパネル操作のみで利用することもできる。ほとんど文字入力せず、できるだけ省スペースに使いたいというならキーボードを収納しっぱなしでタッチパネル主体の操作でも問題ないだろう。

LAVIE Hybrid Fristaは、ワイヤレスキーボードを背面に収納できる

 さらに、据え置き時に本体を支えているスタンド部分を折りたたんで収納してしまうこともできる。バッテリーを内蔵しているので、この形状で電源ケーブルを外して持ち出せば、タブレットPCとして利用することも可能だ。キーボードとスタンドを収納しているため、厚さと重さにはやや難はあるものの、家庭内で使うのであれば許容できる範囲だろう。

スタンドを背面側にたためば、このようなタブレット形状になる
本体右側面。光学ドライブ、USB 3.0×2、SDカードスロット、ヘッドフォンコネクタなどが並ぶ本体左側面。有線LAN、HDMI、電源コネクタなどが並んでいる

 バッテリー内蔵、形状を変化できる、ワイヤレスのキーボードとマウス、タッチパネルを駆使して操作できるなどにより、非常に高い自由度で使いこなせそうな予感がする。ということで、LAVIE Hybrid Fristaを家庭内のさまざまなシチュエーションで使ってみた。

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