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カスタマイズモデルのOSに新しい選択肢

VAIO ZやVAIO S11のWindows 8.1/7モデルが登場!

2016年04月12日 14時19分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

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VAIO S11などでWindows 8.1およびWindows 7が選べるように

 VAIOは4月12日、ソニーストアで購入できるカスタマイズモデルを対象に、OSの選択肢としてWindows 8.1およびWindows 7を追加したと発表した。同日9時から受注を開始している。

 法人向けカスタマイズモデルのVAIO S11、VAIO S13、VAIO Z(クラムシェルモデル)、VAIO Pro 13 | mk2、VAIO Fit 15E | mk2が対象。

 Windows 10 Pro(64bit)ライセンスからダウングレードする形で、Windows 8.1 Pro Update(64bit)、Windows 7 Professional SP1(32bit/64bit)をプリインストールOSとして選択可能とした。なおVAIO S11とVAIO Z(クラムシェルモデル)はWindows 7 Professional SP1(32bit)が選択不可となっている。

 また、個人向けカスタマイズモデルのVAIO Z(クラムシェルモデル)およびVAIO Fit 15E | mk2でも、Windows 7 Professional SP1(64bit)が新たに選択可能となった。

「法人向けカスタマイズモデル」にて選択可能なOS一覧表

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