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相談依頼ページの構成を分かりやすく刷新

顧問料0円!中小企業が専門家にスポット相談できる「SHARES」

2016年02月15日 06時00分更新

文● 川島弘之/TECH.ASCII.jp

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 ココペリインキュベートは2月10日、中小企業向けクラウド経営支援ツール「SHARES(シェアーズ)」を全面リニューアルした。HPのデザインを一新するとともに、利便性向上のための専門家向け機能を強化している。

 SHARESは、中小企業向けのクラウド経営支援サービス。会員企業は「契約書作成」「商標登録」「債権回収」「登記変更」といった相談を、顧問料0円で必要なときだけ、全国の専門家に依頼できる。各専門家との顧問契約が費用的に難しい中小企業にとって嬉しいサービスだ。

 「リニューアルは、増加する中小企業の相談件数を受け、企業の多様化するニーズに合わせた最適なマッチングを、圧倒的なスピードで実現できるサイトを目指したもの」と説明。

 具体的に、トップページデザインを一新した。企業ユーザーがより相談したくなるように相談依頼ページの構成を全面的に見直し、相談したい項目がすぐに見つかるように、ジャンル別にわかりやすく配置している。「会社を設立したい」「銀行から借入をしたい」など、やりたいことから相談項目が選べるようにもなったとのこと。

 併せて、専門家向けの「マイページ機能」を強化。これまでの専門家マイページでは、案件の状況にかかわらず時系列で案件を並べて表示していたが、案件数が増加し、それぞれの進捗を追うのが難しくなったことから、各案件の状況ごとに表示を切り替えられるようにした。

 また、専門家に向けては無料プランに加え、プレミマムプランの提供も始める。より便利な機能が使えるプランで、「案件検索」「見積作成ツール」「相談チャット」「専門家プロフィール」といった基本機能のほか、新規依頼登録時の「メール通知機能」、地域・依頼日時など細かい条件で検索できる「案件詳細検索」、見積作成時に定型文を保存して呼び出せる「定型文」、依頼企業と映像でコミュニケーションできる「ビデオチャット」などが利用できる。

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