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京都・大阪・滋賀エリアで提供開始

カフェで外国人に会える語学アプリ「フラミンゴ」β版

2016年02月03日 06時00分更新

文● 川島弘之/TECH.ASCII.jp

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 フラミンゴは2月1日、カフェで外国人に会える語学アプリ「フラミンゴ」β版を発表。京都・大阪・滋賀にエリアを限定し提供開始した。利用価格は2000円から。当初はiOS版のみ。

 フラミンゴは、外国語を学びたい、外国人の友だちを作りたいという日本人ユーザーに便利なスマホアプリ。外国人のプロフィールや無料チャットを通じて相性ぴったりの相手を見つけ、実際にカフェで出会える。

 同社では、「外国人の友達はいますか?」という日本人への質問において、約80%が「いない」(博報堂2014年調べ)と回答するなど、外国人と友達になる機会が不足していると指摘。さらに日本にいる約200万人以上の外国人留学生も、多くが意義のある就労機会に巡り会えておらず、夜間を中心に過酷なアルバイトに従事している点を指摘する。

 そこで、日本人にとってはスマホアプリから外国人と気軽に触れ合える語学ツールとして、外国人にとっては先生としてお小遣いを稼ぎながら日本人と触れ合えるサービスとして、フラミンゴβ版の提供を開始した。

 サービス提供エリアは京都・大阪・滋賀。メインコンテンツは外国語のレッスンだが、海外旅行に向けた相談、出張前の相談にも利用可能。Facebookの情報を元にユーザーを管理し、先生には追加でビザ情報も登録してもらう。また、レッスンの場所はカフェのみが指定可能で、現金でのやりとりなしのクレジットカード決済となるため、学習者は安心・安全にサービスを利用できるという。日本語対応可能な無料チャット機能で、講師との相性を事前に確認することも可能だ。

 同社では「圧倒的なカジュアルさが特徴。ユーザーは友達をつくる感覚で利用できる」としている。

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