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IDやパスワード入力を求める偽サイトに誘導するメールが出回っています

楽天銀行を名乗るメールとフィッシング詐欺サイトに注意

2016年01月04日 16時00分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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偽サイトの例(アドレスバーが白いほか、そもそもURLに不審な文字列がある)

 楽天銀行は1月4日、楽天銀行を騙った電子メールを送り虚偽サイトに誘導するフィッシング詐欺が急増しているとの注意喚起を発表した。

 電子メールやショートメッセージで虚偽サイトに誘導し、本人認証としてIDやパスワードを盗むもの。虚偽サイトは現在(1月4日)の段階でまだ稼働しているという。

偽サイトの見分け方。正規サイトではウェブサイトの証明書が発行されており、ステータスバーに発行したサイトと鍵アイコンが表示される

 楽天銀行では、電子メールやショートメッセージで本人認証を行わせる処理を現在行なっていない。また、偽のログイン画面ではアドレスバーの色が白くてhttpで始まる(通常であればグリーンでhttpsで始まる)などの特徴があり、ログイン時にはアドレスバーとステータスバーをよく確認することを勧めている。

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