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120GBと240GBの2容量をラインアップ

サンディスクがコスパ重視のSSD新シリーズ、120GBで実売7000円

2015年07月16日 18時30分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 サンディスクは7月16日、 MLC NANDフラッシュメモリーを採用したSSDの新シリーズ「サンディスクSSDプラス」を発表した。17日に発売する。

 120GBと240GBの2モデルをラインアップ。価格はオープンプライスとなるが、実売で120GBが7000円前後、240GBが1万2000円前後と、リーズナブルな価格におさえている点がシリーズの特徴。同社の「エクストリーム プロ」シリーズや「ウルトラ II」シリーズと比べると、書込み速度は最大350MB/秒と多少落ちるが、読み出し速度は最大520MB/秒と両シリーズにもせまる速度を実現している。

 インターフェースはSATA 3.0。標準で3年間の保証期間が設けられている。

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