このページの本文へ

14層の触媒フィルターで匂いと煙を軽減

業界初! パナソニック、室内で燻製が作れる「NF-RT1000」

2015年07月08日 15時07分更新

文● 八尋/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
「NF-RT1000」

 パナソニックは7月7日、家庭用のスモーク&ロースター「NF-RT1000」を発表した。9月1日に発売予定で、価格はオープン。

 NF-RT1000は、業界初という「くんせい」メニューを作れるスモーク&ロースター。専用容器に燻製チップ(別売)と食材を入れれば、短時間で食材に香り付けをした燻製が作れるという。14層の触媒フィルターを搭載し、煙と匂いが軽減できるので、室内でも燻製が作れるとしている。

付属の燻製容器
プロセスチーズ(2個~6個)なら12分~17分で完成

 また、従来の「切身/干物」メニューを「切身」メニューと「干物」メニューに分けて専用メニューにすることで、それぞれに適した焼き加減を実現したという。庫内に飛び散った油脂を高温で水と炭酸ガスに分解し焼ききる「オートクリーン」モードも搭載する。

 燻製容器と燻製網が付属する。消費電力は1300W。サイズはおよそ幅45×奥行35.5×高さ18.5mmで、重さは約5.4kg。

■関連サイト

 

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

ASCII.jpメール アキバマガジン

ピックアップ