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フルHDモデルはGTX 950M搭載

東芝のハイレゾ&4K対応15.6型ノートの直販モデルは1TB ハイブリッドHDDに

2015年05月19日 21時14分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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「dynabook AB95/RG」

 東芝は5月19日、ウェブ直販サイト「東芝ダイレクト」限定で販売する4K解像度の15.6型ノート「dynabook AB95/RG」を発表した。量販店モデル「dynabook T95/R」のウェブオリジナルモデルとなる。

 dynabook AB95/RGは、Core i7-4720HQ(2.6GHz)、16GBメモリー、1TB ハイブリッドHDDという構成だ。ディスプレーはタッチ対応の15.6型で、解像度は3840×2160ドット。OSはWindows 8.1 Update(64bit)を採用している。Blu-ray Discドライブを内蔵している。Adobe Photoshop Lightroom 5をプリインストールするほか、Office Home and Business Premiumも選択できる。価格は24万7320円から。

 同時に、「dynabook AB75/RG」も発表した。構成は、Core i7-5500U(2.4GHz)、GeForce GTX 950M、8GBメモリー、1TB HDDもしくは256GB SSDだ。ディスプレーは15.6型で、解像度は1920×1080ドット。OSはWindows 8.1 Update(64bit)を採用している。Blu-ray Discドライブを内蔵する。Adobe Photoshop Elements 12をプリインストールするほか、Office Home and Business Premiumも選択できる。価格は21万7080円から。

 どちらも5月19日に受注を開始し、5月22日より順次販売予定。

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