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ハイエンドコンデジ「LUMIX LX100」でレースクイーンを撮る!

2015年01月31日 15時00分更新

文● 林 佑樹

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やたらと捗るコンデジ「LUMIX LX100」で
RQ撮影会に参加した!

 デジタルカメラ。いまやケータイやスマホにも標準搭載されているため、ほとんどの人が1台はデジタルカメラを持っている状況だ。そう考えるとすごい時代だ。ただ、デジタルカメラにはグレードがあり、デジタル一眼レフの場合であれば、ボディーとレンズの構成によりその描写性能が大きく変化するため、スマホだけでなく、別途デジタルカメラを持つという人も多いハズ。デジタル一眼レフだったり、ミラーレス一眼だったり……。

 その中でも幅広い層に人気なのがコンパクトデジタルカメラだ。低価格のものから、光学ズームを搭載するものまで多種多様であり、ここ最近ではハイエンド志向のコンパクトデジタルカメラをリリースするメーカーも多い。

 今回紹介するパナソニックの「LUMIX DMC-LX100」は、4/3型センサーを搭載したハイエンドのコンパクトデジタルカメラである。

パナソニック「LUMIX LX100」。4/3型センサーを搭載。F1.7-2.8 LEICA DC VARIO-SUMMILUXレンズが大きくてやたら目立つ

 などといつものように書き出したが、そもそもの事の発端はASCII.jpにいながら、GOODSMILERACINGの広報も兼任するスエミィーこと、スピーディー末岡が「YOU、撮影会に来なよ!」と言い出したこと。モデルの撮影会は、メジャーからマイナーまで、とりあえず検索すればまず見つかるイベント。そんなわけで、SONY「QX1」に「SEL70200G」を装着した状態で撮影会に参戦したのだが……。

「コンデジ(コンパクトデジタルカメラ)でも気軽に撮影会に行けちゃうよって、世に知らしめたいんですよ! デジイチもってないから……って心配する人にも来てほしいんだよね! じゃあ、ハイ、よろしく!」

 と、撮影会会場で手渡されたのがこの「LX100」だったわけだ。補足しておくと、ポテンシャルが高いだけにその場で受け取ってもすぐキレイに撮れるらしいから、取材当日まで黙っていた模様。

QX1にデカいレンズで挑もうと思ったのだが。なお、これはこれで意外と使える
参加した撮影会は2014年末に開催されたGSR主催の「レーシングミクサポーターズフォトセッション」。
ライトが用意されていたため、スピードライトがなくてもOKな環境だった。また、順番待ちの間に撮影してもOKなので、けっこうユルい

(次ページでは、「LX100でレースクィーンを撮る!」)

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