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2014年秋アニメ大特集 ― 第6回

【2014秋アニメ最終夜】宮崎吾朗監督の山賊のローニャや結城友奈は勇者であるなど7タイトル! 

2014年10月06日 17時00分更新

文● MOVIEW 清水

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 2014年秋アニメ特集は今回で最終回(第1回第2回第3回第4回)。すでに放送が開始されている作品も多いが、お楽しみいただけただろうか。最後は16日放送までの「山賊の娘ローニャ」「結城友奈は勇者である」「大図書館の羊飼い」など7作品のアニメをお届けする。

これは一人の少女の成長をとおして描く、家族の物語。
「山賊の娘ローニャ」

作品解説
 普段は人が入り込まないような、深い、深い森の奥。
 その森に囲まれた山の頂にある廃墟と化した城を根城にしているのがマッティス山賊だ。頭のマッティスと仲間たちは谷間を通りかかる商人たちを襲っては生計を立てていた。

 雷鳴がとどろき、鳥女が叫ぶ嵐の夜、激しい雷が落ちて城が真っ二つになってしまう。そんな大変な夜に、マッティスに一人娘が生まれた。
 名前はローニャ。山賊の娘ローニャ。

 マッティスや母のロヴィス、そして山賊たちに見守られながら、すくすくと成長したローニャは、ある日、城を出て一人で森に行く許しをもらうことになった。しかし、生まれて初めて出た外の世界は、美しいと同時に不可思議な生き物たちの棲む恐ろしいところでもあった。ローニャは自分の力で、また父や母の助けを借りながら、徐々に森で生きるすべを学んでいく。

 そしてある日、ローニャは、ビルクという名の少年と出会う。ビルクはマッティスが対立する山賊の頭ボルカの息子で、ローニャたちが知らぬ間に、裂けた城の反対側へ引っ越してきたのだった。

 はじめはビルクとぶつかり合っていたローニャだったが、森の中で助け合ううちに、いつしかお互いを「きょうだい」と呼ぶほどに仲良くなっていく……。

 これは一人の少女の成長をとおして描く、家族の物語。

スタッフ
原作:アストリッド・リンドグレーン『山賊のむすめローニャ』( 大塚勇三 訳)
シリーズ構成・脚本:川崎ヒロユキ
キャラクターデザイン:近藤勝也
音楽:武部聡志
音響監督・音響効果:笠松広司
アフレコ演出:木村絵理子
題字:鈴木敏夫
アニメーションプロデューサー:小林毅、高久美知子
制作統括:有吉伸人、柏木敦子、土橋圭介、太田豊紀
プロデューサー:川上量生
監督:宮崎吾朗
アニメーション制作:ポリゴン・ピクチュアズ
制作協力:スタジオジブリ
制作:NHKエンタープライズ
制作・著作:NHK、ドワンゴ
オープニングテーマ:「春のさけび」(歌:手嶌葵)
エンディングテーマ:「Player」(歌:夏木マリ)

キャスト
ローニャ:白石晴香
ビルク:宇山玲加
ロヴィス:野沢由香里
マッティス:関 貴昭
スカッレ・ペール:佐々木梅治
ボルカ:谷 昌樹
ウンディス:土井美加
フョーソク:赤星昇一郎
チェッゲ:西 凜太朗
チョルム:小川剛生
ストゥルカス:杉村憲司
クノータス:島田岳洋
ペリェ:手塚祐介
リル・クリッペン:姫野惠二
鳥女:加藤沙織

番組情報
BSプレミアム:10月11日より毎週土曜19:00~
※都合により放送曜日、時間、開始日が変更になる可能性がございます。

公式サイトURL http://www.nhk.or.jp/anime/ronja/

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