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最新CPU搭載で長時間駆動を実現、キーボードも使いやすい2in1

2in1でわずか約745gのレッツノートは、実力も伊達じゃない

2014年10月03日 11時00分更新

文● 石井英男、写真●篠原孝志(パシャ)

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ブルー&カッパーの特徴あるカラーコーディネートとなった最新レッツノート RZ4。

また新たな伝統を築いた、最軽量のレッツノート


 パナソニックの“レッツノート”シリーズといえば、「超軽量」「高い堅牢性の確保」「長時間のバッテリー駆動」、そして「高性能」の四拍子揃ったモバイルノートパソコンだ。

久々のジャストB5サイズレッツノートとなる。

 レッツノートの登場は1996年。歴代モデルは、その長い歴史の中で、何度も“世界最軽量”や“世界最長駆動”を実現しており、信頼と伝統のあるブランドの地位を確立した。特にビジネスをハードにこなしたいユーザーにとって、モバイルノートパソコンの代名詞と言ってもいい存在になっている。

 そんなレッツノートの最新モデルとして、2014年の秋冬ラインアップに追加されたのが「レッツノート RZ4」だ。B5サイズのコンパクトな本体でありながら、インテルの最新CPU・Core Mや高解像度のWUXGA(1920×1200ドット)液晶を搭載。しかも重量はわずか約745gしかない! ユーザーに新たな驚きと感動をもたらしてくれるマシンだ。

 レッツノート RZ4は、店頭モデルとWebモデルの2種類がある。このうち店頭モデルはメモリーとSSDの容量、OS、Officeの有無、ボディカラーなどの違いによって全部で5モデルが用意されている。

 ここでは店頭モデルの上位機種で、SSD 256GBを搭載した「CF-RZ4CDMBR」を試用する機会を得たので、早速レビューしていきたい。

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