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PHPとRubyの人気は互角であることが判明

2014年08月25日 20時25分更新

盛田 諒(Ryo Morita)

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 求人サイト・ウォンテッドリーによれば、スタートアップで働きたければPHPかRubyを学ぶべきだ。

 ウォンテッドリーは25日、登録企業3690社のうち2009年~2013年の間に創業した390社がサーバーサイドで使用している言語を集計した調査レポートを発表した。調査によれば、2009年の時点ではPHPが優勢だったが、その後Rubyの使用が増加。近年はほぼ互角の人気になっているという。

 ウォンテッドリーは調査結果を「ウェブ系の企業では開発スピードを上げるためにRailsを採用する結果、Rubyが人気になっている可能性が高い。PHPは学習コストが低いので受託でも人を集めやすいほか、CakePHPやZendFramework、FuelPHPなど、フレームワークの選択肢が多いため」と分析する。

 モバイル開発にも使われるJavaやObjective-Cは3位以下に並ぶ。ウォンテッドリーは「アップルが2014年6月に発表したObjective-Cに変わる新プログラミング言語『Swift』の注目度は高く、先進的なスタートアップを中心にSwiftに取り組むエンジニアを求人している企業もすでに出てきている」と結んでいる。


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