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ようやく4本目が登場してレンズラインナップ全揃えもかなり手頃

キヤノン、EOS-M用望遠ズームレンズを発表

2014年06月18日 15時13分更新

文● 行正和義

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EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM

 キヤノンは6月17日、ミラーレス一眼「EOS M』用レンズとして望遠ズームレンズ「EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM」を発表、7月上旬に発売する。

EOS-Mのコンパクトさもあいまって320mm相当望遠ズームと組み合わせても軽快に持ち歩ける

 ショートバックフォーカス、ガラスモールド非球面レンズ1枚とUDレンズ1枚を配置、ズーム全域で高画質を実現。同クラスのEOSレンズと比べても全長で22%、重量で約31%軽量と、EOS-Mのコンパクトさを活かせるものとなっている。

EF-Mレンズラインナップ。従来のEOSレンズが使えるアダプターを除けばこれで4本目となる

 手ぶれ補正にリードスクリュー式STM(ステッピングモーター)を採用し、静止画だけでなく動画撮影時にも静かでスムーズな補正が可能。焦点距離55~200mm(35mm換算88~320mm)、直径60.9☓全長86.5mm、重量260g。最短撮影距離1m。価格は5万2920円。

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