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背面カメラはオートフォーカス対応の800万画素

Atom Z3770で、ゴリラガラス3液晶の10.1型タブ「HP Omni 10 5601TW」

2014年04月16日 11時00分更新

文● 八尋/ASCII.jp編集部

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AROM Z3770(1.46GHz)採用の10.1型Windowsタブレット「Omni 10 5601TW」(直販モデル)と

 日本ヒューレット・パッカードは4月16日、Windows 8.1を採用する10.1型タブレットを発表した。量販店モデル「Omni 10 5602TW」と、同社の直販サイト「HP Directplus」モデル「Omni 10 5601TW」があり、4月25日に販売開始予定。

 両機種ともCPUはATOM Z3770(1.46GHz)、メモリーは2GB、ストレージは32GB eMMC。ディスプレーは解像度が1920×1200ドットで、アルミノケイ酸ガラスという剛性のガラス素材を使用した「ゴリラガラス3」を採用している。無線規格はIEEE 802.11a/b/g/nとBluetooth 4.0に対応。また筐体に、前面が約200万画素で背面がオートフォーカスに対応する約800万画素のカメラを搭載する。加えて、加速度センサー/デジタルコンパス/ジャイロセンサー/周辺光センサー/磁気センサーも内蔵している。

 インターフェースはmicroUSB、microHDMI端子、マイク入力/ヘッドフォン出力端子、microSDカードスロット。約8時間30分の連続駆動が可能だ。サイズは約幅260×奥行182×高さ9.9mmで、重さは約650g。価格は、量販店モデルのOmni 10 5601TWが5万5000円前後で、直販モデルのOmni 10 5601TWが4万4800円(税別)。

「Omni 10 5602TW」、「Omni 10 5601TW」の主なスペック
CPU AROM Z3770(1.46GHz)
グラフィックス インテル HD グラフィックス(CPU内蔵)
メモリー 2GB
ストレージ 32GB eMMC
ディスプレー 10.1型ディスプレー(1920×1200ドット)
インターフェース microUSB×1、microHDMI端子×1、マイク入力/ヘッドフォン出力端子×1、microSDカードスロット×1
センサー 加速度センサー/デジタルコンパス/ジャイロセンサー/周辺光センサー/磁気センサー
カメラ 前面約200万画素、背面約800万画素
サイズ/重量 約幅260×奥行182×高さ9.9mm/約650g
OS Windows 8.1(32ビット)
オフィス Microsoft Office Home and Business 2013(直販モデルのみ)

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