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計4種のLucky Bag登場! 大アタリは想定総額16万7860円の大盤振る舞い!!

アップル福袋「Lucky Bag」公開—2014年アタリはMacBook Air、iPad Air/mini

2014年01月02日 18時30分更新

文● 倉田吉昭

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 2014年1月2日午前8時、全国7ヵ所のアップル直営店「Apple Store」で、毎年恒例となった初売りが実施された。「Apple Store銀座Lucky Bag 2014前日レポート」のとおり、個数限定の「Lucky Bag」(3万6000円)を目指して、2013年中から多くのユーザーが行列を作った結果、1月1日の夕方までに、ほとんどの店舗で予定数が販売終了するという事態となった。

 それでは早速、実際に40時間以上購入者の列に並んで取材した、初売り&Lucky Bag購入レポートをお届けしよう。

またしても前日完売! 超人気の福袋「Lucky Bag」

 2013年の元日〜2日にかけては、日本海側はやや荒れ気味だったようだが、全国7店のApple Storeがある各都市では、札幌店以外は比較的穏やかな天気に恵まれたようだ。札幌店ではかなりの積雪を伴う暴風雪だったにも関わらず、100人を超える人が列を作ったという。

 今年も筆者が並んだ銀座店を含む関東地方南部は、前日と比べるとやや雲が出ていたものの、基本的に晴天で、気温も1月2日0時時点で7度程度となっていた。比較的過ごしやすかった2013年よりもさらに気温が高く、野外での徹夜にはずいぶん助かる気候に恵まれた。

 前日レポートでお伝えしたとおり、旗艦店となる銀座直営店「Apple Store,Ginza」では2014年1月1日の16時30分でLucky Bagの予定数(800個前後/独自調査)に達するという過熱人気ぶり。インターネット上の情報を調べたところ、その他の店舗も次々と1月1日中に予定数に達し、やや余裕があるかと思われた「Apple Store,Sapporo」(札幌)も、1月2日午前1時前後には予定数を迎えていたようだ。

1月2日午前6時半頃には、恒例となった暖かいコーヒーではなく、どら焼きと使い捨てカイロが配られた。どら焼きはおいしく、感謝感謝である(熱くて渋いお茶がほしくなるのが困った)

続いて整理券兼Lucky Bagの引換券が配布された。裏側に整理番号が書いてあるが、1番から始まっているわけではない模様。あらためて数え直したところ、筆者は25番目だった

1月2日午前8時、恒例のカウントダウンで開店し、販売が始まった。一度に10人くらいずつが入店し、1階と4階の各所で担当の店員が直接iPod touchを使って決済を行なういつものスタイル

 それでは、次ページから筆者が入手したLucky Bagの中身を公開だ!

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