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アタリ「iPad Retina」も増やして、アップルが大盤振る舞い!?

まさかのAir連発! 2013年のApple Store福袋「Lucky Bag」公開

2013年01月02日 21時00分更新

文● 倉田吉昭

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 2013年1月2日午前8時、全国7ヵ所のアップル直営店「Apple Store」で、毎年恒例となった初売りが実施された。「Apple Store銀座Lucky Bag 2013前日レポート」のとおり、個数限定の「Lucky Bag」(3万3000円)を目指して、1月1日から非常に多くのユーザーが行列を作った結果、(1月1日の)終電前までにほとんどの店舗で予定数が販売終了するという事態となった。

 それでは早速、実際に購入者の列に並んで取材した、初売り&Lucky Bag購入レポートをお届けしよう。

全店で満員御礼! 超大人気の福袋「Lucky Bag」

 2013年の元日〜2日にかけては、日本海側はやや荒れ気味だったようだが、全国7店のApple Storeがある各都市では、比較的穏やかな天気に恵まれたようだ。筆者が住む関東地方南部は、基本的に雲ひとつない晴天で、気温も1月2日0時時点で5度程度と、野外で徹夜するには過ごしやすい気候に恵まれた。

 前日レポートでお伝えしたとおり、旗艦店となる銀座直営店「Apple Store,Ginza」では2013年1月1日の20時45分でLucky Bagの予定数(700個前後/独自調査)に達するという過熱人気ぶり。インターネット上の情報を調べたところ、その他の店舗も次々と1月1日中に予定数に達し、やや余裕があるかと思われた「Apple Store,Sapporo」(札幌)も、1月2日午前1時前後には予定数を迎えていたようだ。

 1月2日午前6時頃には、恒例となった暖かいコーヒーが配られ、6時45分ごろに整理券兼Lucky Bagの引換券が配布された。そして1月2日午前8時、いよいよ待ちに待った開店時間になった。

2013年はミルクと砂糖があらかじめ入ったコーヒーが配られた。毎年のことながら、寒い中で並んでいると、この暖かい一杯がとてもうれしい。感謝感謝!
このカードと交換でLucky Bagが購入できる。筆者が覚えている限りでは、従来はカードの番号と実際の行列での順番とは関係ない数だった。しかし今回は珍しいことに、カード番号と順番が一致していた
恒例のカウントダウンで開店し、販売が始まった。一度に10人くらいずつが入店し、1階の各所で担当の店員が直接iPod touchを使って決済を行なっていた

 それでは、次ページから筆者が入手したLucky Bagの中身を公開だ!

2014年の福袋情報は『Apple Store「Lucky Bag」まとめ』へ

 毎年1月2日は、アップルの福袋「Lucky Bag」発売日。入っている商品や行列の長さなどを紹介する7年分「Lucky Bag」関連記事、2014年版の最新情報をまとめました。

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