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オープンソースクラウドの祭典、再び

2013年12月24日 07時00分更新

アスキークラウド編集部

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 2014年2月13日~14日の2日間、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで「OpenStack Days Tokyo 2014」が開催される。

 「OpenStack」(オープンスタック)は、オープンソースのクラウド・インフラ構築ソフトウエアで、信頼性の高いプライベートクラウドを低コストで実現できるのが特徴。本イベントには、サービスを提供する側だけでなく、利用する側も含めた国内外のOpenStack利用者が一堂に会する。2013年3月に開催された「OpenStack Days Tokyo 2013」では22社が講演および出展し、700名以上の来場者を集めた。今回は会期を2日に延長し、より「濃い」イベントにするという。

 OpenStack Days Tokyo 2014の基調講演には、OpenStackプロジェクト共同創始者の1人であり、現在はOpenStack FoundationのCOOとしてOpenStack開発コミュニティとビジネスエコシステムを成長させるためのマーケティングやビジネスの発展を主導するMark Collier氏が登壇。また、今年5月から商用環境にOpenStackを導入したGREEの開発統括本部・渡辺光一氏が、OpenStackをリリースするに至った経緯や技術を語る。

 入場料は無料だが、事前登録が必要。パソコン自作を卒業してクラウド自作に興味を持ったなら、ぜひ足を運んでもらいたい。

開催概要
●名称:OpenStack Days Tokyo 2014
●日時:2014年2月13日(木)12:00~17:00、14日(金)10:00~17:00(予定)
●会場:御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター
●入場料:無料(事前登録制)
●主催:OpenStack Days Tokyo 2014実行委員会

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