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ドコモ、「歩きスマホ」防止に向けアプリに警告機能

2013年12月03日 19時45分更新

文● ASCII.jp編集部

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 NTTドコモは、不注意な状態で歩きながらスマートフォンを操作する「歩きスマホ」にともなう事故防止とマナー向上を目指し、歩きスマホをしていると感知した際に警告を表示する機能をアプリ内に搭載した。

 歩きスマホを警告するのは、ドコモが提供する「あんしんモード」と呼ばれるアプリで、主に未成年者を持つ保護者がアプリのインストールや端末の利用(通話先の限定や無線LANを経由した接続の規制など)を制限するために主に用いられるものだ(Android 4.1以降で利用可能。iPhoneには非対応)。

 警告画面を消すには歩行を停止するか、電源ボタンを長押しするなどの操作が必要となる。

 ドコモはこれまでも新宿駅構内に歩きスマホの注意喚起をする大きな広告を掲示するなど(関連記事)、この問題に対して、積極的に取り組んでいる。

新宿駅に掲示された広告

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